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吉田憲人のEメールマーケティング
〜ブログ

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発行: 毎月第3水曜日


対象者: メルマガ発行経験者でEメールマーケティングに関心がある方

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● 今月のトピック Eメールマーケティング
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         【 読者の集め方の良し悪し 】
正月は、さすがにメルマガの受信数が少ない。きっと、これから徐々に 増えていくのだろう。
最近、どういう訳か登録されたメールアドレスの寿命が短い。 多分、「選択と集中」による大企業のリストラで会社を去って行って る人たちのメールアドレスなのだろうか。
さて、本題の読者集めだが、戦略的メルマガの読者をどの様にして集め れば良いかが、今日のトピックだ。
|● 的を絞り込んでちょっとずつ集める!
二つの方法が考えられる。一つは、懸賞キャンペーンでちょっとでも 関心がある人のメールアドレスを地引き網のように集める方法。もう一 つは、鰹の一本釣りのようにターゲット読者層に絞り込んだやり方で 集める方法だ。 通常、読者数を意識する集め方であると懸賞キャンペーンの方式が手っ 取り早い。ただ、笊で魚をすくっているような感じでロスも多い。沢山 集めて、後で絞り込むやり方。お金で時間を稼ぐならば、この方法もあ りだ。だが、このやり方は、誰もが考えるやり方だと言う事もお忘れ無く。 誰もがやらない方法は、的を絞り込んでちょっとずつ集める方法だ。 何故、これが戦略的メルマガに繋がるのか疑問に思う人がいるだろう。 ターゲット読者層を持つ媒体が多く存在していない場合、何回も続けて 告知広告を行っても時間と共にその効果が薄れる。媒体が死んで行って しまうからだ。
通常のターゲット媒体の読者は、時間をかけて入れ替わって行くと言う 事実を考慮する必要がある。
ターゲット読者層が絞り込まれた媒体であればあるほど質の高い (関心度が高い)読者を集める事が出来る。質が高ければ、あなたが 発行するメルマガの価値(ニーズを満たす内容であれば)を認識して くれる。
その結果、口コミ効果がメールの転送という形で発生する。実は、この メルマガも発行後に口コミ効果が発生して読者数を増やしている。 戦略的メルマガにするには、読者の集め方にメスを入れる必要がある 事を忘れずに。

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対象者: Eメールマーケティングのプロを目指す方

8月20日発行 サンプルの一部

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● (米国発)Eメールマーケティング 
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                スパムメールを抑止する方式

 
 ■ 受信メールアドレスのホワイトリスト化
            
  スパムメールを完全にシャットアウトするには、ISPのメールサーバー内
  で受信メールアドレスのホワイトリスト化することで達成できる。

  ただ、通常のホワイトリストでは見知らぬ人からのまじめなメールを受信
  できない。最初から受信できる人を限ってしまうからだ。そこで、この
  欠点を手直したシステムが考えられた。

  ■ Challenge/Response Systemの仕組み

  Challenge/Response Systemは、スパムメールの配信方法の弱点を上手く
  利用した受信システムだ。

  スパムメールは、大量に機械的に不特定多数に配信される。そのメールを
  受け取り返信すると、コンピュータシステムが返信、または、何らかの反
  応をする。ここには、人間の介在は無い。これがスパムメール配信システ
  ムの弱点だ。

  スパムメールで無いメールは、血の通った人間がメールを送っている。
  その人間は、大量にメールを配信できないし、返信も出来ない。従って、
  スパマーではないメールの送り主であると言う事になる。

  この論理を使ってメールの送り主に人間確認の特定URLを記載した返信メ
  ールを返す。それを受け取った送り主は、URLをクリックする。表示され
  たウエブページに記載されたイメージ化された英数字を入力する。

  これで送り主は、あなたのホワイトリストに追加される。次回からは、
  この手続き無しでメールを送る事が出来る。

  メールの送り主のマニュアル介在をリクエストするやり方は、一見めんど
  くさい。しかし、このハードルを超えて届けたいメールであるならば受信
  して読む価値があると言う事だ。

  ■ スパマーは対応できない。

  スパマーは、決してこの様なめんどくさい事を敢えてやらない。従って、
  Challenge/Response Systemの保護下にあるメールボックスの持ち主には
  スパムメールは届かない。スパマーのメールリストから削除されるからだ。

  参考までに、このサイトのサービスを時間のある時に検証して頂きたい。

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