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・メルマガは、もう、読まれていない!
・メルマガは、もう、古い。これからは、ブログだ!
・メルマガは、スパムメールだ。RSSリーダーで情報を入手すれば良い!
こんな雑音が、最近聞こえてくる。実は、上記は嘘ではない。だが、
そう思っている読者は、少ない。殆どの読者は、メルマガを継続して
読んでいる。
ブログは、ウエブの延長線だ。決して、プッシュ型のメルマガに取って代
わる情報媒体ではない。
RSSでの情報発信は、どうか。まず、読者自体がRSSとは、なに?という
状況だ。RSSリーダーのソフトをどこで入手してどの様に使えばよいかも
分からない。
ブログもRSSもメルマガほどまだ認知されていない。これからの媒体だ。
プッシュ型の情報発信は、メルマガしかない。
問題は、メルマガを如何に読まれるようにするかだ。精読率の高い媒体は、
媒体価値が高い。ブログにしてもRSSにしてもそうだ。
では、なぜ、メルマガは読まれていないという雑音が聞こえてくるのだろ
うか。
その一つの理由に、精読率の低いメルマガが大量生産された事にある。
なぜ、精読率が低くなるのか。
考えられる理由に、
1.広告が多過ぎて、読むに読まれない。
2.読者の求める内容を書いていない。
3.売りの情報だらけでマガジンとしての内容がない。
4.書き手の顔と姿勢に誠意を感じられない。
5.読ませるメルマガから見せるメルマガに成っている。
1000人の読者にメルマガを発行して一人以上の読者から返信メールを
受け取れるメルマガがあるだろうか。
返信メールを読者から受け取るには、精読率が高いメルマガでないと期待
できない。URLをクリックさせるよりも難しい。メルマガの内容をよく読
んでそれについて何らかの質問やコメントを読者が頭に、心に抱かない限
り返信メールはメルマガ発行者に届かない。
法人企業が発行しているメルマガで一つ、試してもらいたい。
返信メール率が0.1%以上有れば、そのメルマガは、かなり精読率が高い
メルマガだと認識できる。メルマガ解除依頼のメールや内容と関係ない
メールは、対象外とする。
ほとんどの法人企業のメルマガは、読者からの返信メールを受け取ること
がないのではないか。
返信メールの数と内容は、今後のメルマガ発行の戦略で重要な指針になる。
如何にしたら、読者から返信メールを頂けるのか考えて頂きたい。
もし、第三者の業者にメルマガ制作をアウトソースしているならば、その
業者に返信メールを増やす方法を尋ねて欲しい。
それに答えられる、実証できる業者であれば安心だ。そうでない場合は、
業者を換えるか、業者と一緒になって考える必要がある。
法人が発行しているメルマガで読者からの返信メールがたくさん届くメルマガ
がありましたら、ご一報ください。
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