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法人企業が発行しているメルマガ、個人が発行しているメルマガの境なく
メルマガの発行を継続して行うのは至難の業だ。
毎日メルマガを発行している発行者には脱帽する。私には、とても真似が
出来ない。特に、内容が他人他サイトの情報をリスティングしていない
メルマガに拍手を送りたい。
継続してメルマガが発行できる人、会社には、コンテンツのネタが豊富だ。
会社は、ネタがなくてもお金を投資すればゴーストライターが素晴らしい
メルマガコラムを書いてくれる。
個人は、書いている内容の専門家であるか、好きでないと続かない。
メルマガは、今流行の「ブログ」と違って好き勝手な事を書く事が出来な
い。メルマガを発行する時にメルマガタイトルでこの分野の内容に成りま
すと宣言しているからだ。
読者は、メルマガタイトルと説明文を信じて読者登録をする。この
約束を破ってブログのように好き勝手な内容を書けない。書いたら、
その時点でメルマガ解除の嵐とクレームメールの矢がやってくる。
メルマガは、ある意味で専門サイトと同じである。自分が宣言した内容を
メール媒体で情報発信しているからだ。
■ 継続してメルマガを発行するには
まず、安易な気持ちでメルマガを発行しない事だ。メルマガの発行には、
読者に対して「義務と責任」が発生するからだ。これを守る事が出来ない
と思う人は、メルマガを発行すべきではないと私は考える。
読者に対する「義務と責任」とは、
義務・・・このメルマガタイトルでこの発行頻度でメルマガ情報を
提供すると言う義務(読者との約束事)
責任・・・文責の責任(内容が社会に害を与えない事)
メルマガ発行者は、読者に対する「義務と責任」を頭の片隅に置いて意識
しながらメルマガを発行して頂きたい。
次に、読者にどんなメッセージをメルマガで伝えたいのかを明確にして
もらいたい。これを実施するには、時間に切羽詰ったメルマガの発行方法
ではだめだ。事前に十分準備しておく必要がある。
このコラムのように月2回定期的に情報を発信するには、絶えず、コラム
掲載1ヶ月前までに月2回分を準備して置く習慣が必要になる。
いつも、次回発行するメルマガコンテンツは、1ヶ月前に出来ている状況
にする習慣が必要なのだ。事前準備がなされていれば、急な変更も難なく
出来る。
実に簡単な事なのだが、現実は出来ていないメルマガ発行者が多い。
いつも、時間が追われてメルマガを書いている。書かれている内容を
見ると、それが直ぐに分かる。そんなメルマガは、質の面で問題を抱えて
いる。
一つ、助言を差し上げたい。
3ヶ月先のメルマガコンテンツのアウトラインを事前に書いておく事だ。
書くべきタイトルや見出しが分かれば、書き出しやすい。これがないと
書き始めるまでに悩む事になる。悩むと時間が足りなくなり、内容よりも
メルマガを発行するという点にプライオリティーが移ってしまう。
そんなメルマガを何誌も見ている。読者からしてみると解除対象メルマガ
に成ってしまう。
メルマガを継続して発行するには、
1)書く内容の専門家、または、好きである事。
2)3ヶ月先のメルマガコンテンツのアウトラインが準備できる事。
3)外部ライターと契約してコンテンツを事前に準備できる予算がある事。(法人)
4)読者に対する「義務と責任」を意識して発行できる事。
この件で問題を抱えている法人は、どうぞ、私までお問い合わせください。
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