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時代の流れに従い、インターネットで情報発信をやり始める中小企業が多く
なってきています。ホームページを立ち上げるのは当たり前だが、今では
メルマガを発行するのも当たり前になってきている。
そこで、
企業がメルマガを発行する時に最低これだけは守って欲しい事がある。
1)メルマガを読みたいという意志表示をした人だけに配信する。
・当たり前な事と思われがちであるが、現実は身勝手な登録をして
メルマガを送りつけている企業が多い。
例えば、あまり面識がないのに頂いた名刺に書いてあるメールアド
レスを登録してメルマガを送る。
本来ならば、勝手に送る前にその方々に尋ねるメールを出して同意
を得た後でメルマガに登録すべきである。
企業のブランドイメージは、ちょっとしたメールの配信マナーでマ
イナスになる。受け取る人の印象を出来るだけ良くして、役に立つ
情報メルマガにしないと読み続けてくれない。
2)メルマガを発行する目的にあったコンテンツにする。
・読者がメルマガを登録する時に期待する事がある。メルマガタイトル
が示す内容がメルマガのコンテンツであるだろうという事である。
この期待に沿わない内容のメルマガであると読者は逃げていく。
一方通行の製品情報や宣伝だけで読みたい内容がURLをクリックしな
いと読めないやり方は読者を消化不良にしてしまう。
メルマガは、メルマガタイトルでコンテンツの範囲を決め、ターゲッ
ト読者層を絞り込む。このルールに従わないで内容がタイトルと離れ
てしまうのは、まずい。
読者が期待する内容を推測してコンテンツを決め、最終的に読者に
何をしてもらいたいかを企画段階で明確にする必要がある。
3)6割を有益な情報にして、後の4割を自社の販促にする。
・メルマガを紙媒体のダイレクトメールと同じと考えてチラシメールと
して配信する法人メルマガが多い。
その内容が読者が求めるものであればそれで良いのだが、もし、
そうでない趣旨のメルマガであるならば6割以上を読者にとって
有益な情報である方が良い。
6割以下である場合は、読者に売り込みをしていると言う印象を生み
メールのマガジンとしての意味合いが薄れてくる。
読者の関心を引き続けるには、読者にプラス感を絶えず与え続けなけ
ればならない。
この3つを守れば、読者に対しスパムメールでないと言うことを伝えられる。
読者が求めていない情報を送るのは、スパムメール。読者が探している情報
をメールで送るのが本来のメルマガである。
その結果として、
読者があなたのメルマガのファンになり、顧客になってくれる。
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