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今まで届いたメルマガを読者に読んでもらうには、
1.差出人名
2.件名
この二つの要素に注目をしてきた。差出人名は、読者の認識を促すものにする。
件名は、スパムメールでないために見慣れたメルマガタイトルとキャッチコピ
ーで書く。
そんな助言をしてきた。
スパムメールと差別化が必要であったからだ。私のメルマガは、スパムメール
ではないと言うことを読者に一見してわかるようにするやり方が求められたか
らだ。
読者が使うメールソフトやウエブメールの機能が進化するに連れてメルマガの
編集方法も修正をしていかなければならない。
それが、これだ。
3.トップ1行キャッチコピー
これからのメールソフトは、プレビュー機能が進化してくる。特に、スパムメ
ールであるかどうかを判断するには、プレビュー機能は読者の判断で有益だか
らだ。
■Gmailを事例として現状を説明したい!
1.(スパムメールの場合)
差出人名: 美沙
件名: てっとり早ぃのはココ!!
プレビュー1行: 実際会う時になったら連絡先を知っておかないと不安
プレビュー1行の内容を見れば、出会い系のスパムメールとわかるのでメール
を読まない。
2.(悪い例のメルマガ)
差出人名: mag2 ID 68570
件名: 今日の夕食1937:豚肩ロースの柔らか煮
プレビュー1行: _@-PR-___ 「こんな簡単な …
プレビュー1行が広告で始まっているため貴重なコンテンツアピールの機会を
失っている。
3.(良い例のメルマガ)
差出人名: mag2 ID 7139
件名: [Chris' English Lesson]
プレビュー1行: TOEICで920点を取った医師
「TOEICで920点を取った医師」と言う一行でどうしてそんな点数を取ったのだ
ろうかと興味を持たせ、メールを読ませることが出来る。
こんなことを書いている私のメルマガも実はこの機会をうまく使えていなかっ
たことを最近知った。
件名の文章が長いとトップ1行がプレビューに表示されないのでご注意
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