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9月1日にGoogleは、GmailにPriority Inboxという機能を追加した。この機能は、
自分にとって重要なメールを優先してリスト表示するというものである。その優
先度は、使っている本人が指定できる。
このメールは、重要。でも、3ヶ月後には重要ではなくなった場合、重要でない
メールに設定できる。
今日現在、Priority Inboxの機能を反映したGmailに設定できる。私は、このよ
うにメールリストを設定している。
重要:未読メール
重要:既読メール
普通:未読メール
普通:既読メール
特に注目しているメルマガや定期的に読んでいるメルマガは、重要設定にしてい
る。重要設定にされているメルマガであっても私の関心を維持できなければ普通
の設定に簡単に戻される。
これはメルマガ発行者担当者に取って何を意味してるのか。
まぐまぐのオフィシャルメルマガを例にして説明したい。
まぐまぐでメルマガ登録すると自動的にウイークリーまぐまぐが届く。読者は、
自分が登録したメルマガを重要設定にするが、ウイークリーまぐまぐは普通のま
まで何もしない。
読まれないウイークリーまぐまぐを受診するのは無駄と判断した読者は、解除手
続きをするのではなく迷惑メール防止ボタンを押して受信箱に届かなくする。
登録したメルマガも読者の関心が薄れれば重要から普通にもどり、最終的には迷
惑メール防止ボタンを押されて読者の受信箱に届かなくなる。
この読者心理と行動を良く理解した上でメルマガ編集をする必要が益々重要になっ
てきた。
読者の関心を引きつけ続けるコンテンツ編集と迷惑メール防止ボタンを押させな
いやり方を工夫するしかない。
コンテンツに関しては、読者のニーズに依存するため100%リスクを回避すること
は出来ないが、迷惑メール防止ボタンを押させないための工夫は「メールマーケティングニュース」
メルマガの冒頭を見て頂ければ分かるだろう。
メルマガの冒頭近くに簡単に登録解除が出来る仕組みをできるだけ多く提供する
ことである。
現時点で最善の方法はこれしかない。
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