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こんな悩みを皆さん潜在的に持っているはずです。
「私の読者リストは、良いリストなのだろうか。大部分のメールアドレスは、読者からの反応がない、読まれていないメールアドレスなのではないか?」
このような悩みを自分で判断するためには、こんな事を調べる必要があります。
■リストの健康度?
1.メール到達率
一体どれぐらいのメールが読者に到達しているのか。
2.ソフトバウンス率
一時的にどれだけのメールアドレスが届いていないのか。
3.ハードバウンス率
完全に死んでいるメールアドレス率はどれぐらいあるか。
この3つの情報があれば、リストの健康度が分かります。
■魅力的なコンテンツであるか、どうか?
1.メールの開封率
件名とコンテンツが読者の目に届いているかどうかでメールを開封して読む
読者が増えます。その目安がメール開封率です。
2.URLクリック数
メールの中に記載されているウエブへの誘導URLがどれだけクリックされてい
るかでコンテンツの訴求感がわかります。読者のニーズを満たして、さらに
もっと関連する情報が欲しいという読者がクリックします。
つまり、
コンテンツに感心を示さなければクリックは発生しないのです。読者のニー
ズを満たしていないコンテンツであるという解釈になります。
3.友人・知人への転送数
魅力ある情報メールは、口コミで伝わります。メール配信システムによって
は、メールの転送数までをモニターする仕組みがあります。
4.メール解除数
コンテンツの内容が3度続けて期待はずれであるとほとんどの読者は、メー
ルを解除します。または、メール配信の方法が間違っているため不快感を味
あわせてメール解除に至る場合もあります。
■魅力的なオファーが作れているかどうか?
商用目的のメールであれば、お問い合せ数を増やしたい、オンラインショッ
プに誘導したい、会員登録を促したいなどのアクションまで誘導できるかど
うかです。
魅力的なオファーであるかどうかは、メール配信後、実際にウエブサイトで
どれだけ目的を達成できたかの数字によります。
今まで書いてきた事をひとつの目安にして自分のメールリストを自分で評価
してみてください。
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