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米国のドメインサービス会社から週1回何らかのお知らせHTMLメールを受け取る。複数個のドメインをその会社から購入しているのでドメイン契約の更新情報や事前更新(3ヶ月以上前の更新)のお誘いメールなどが多い。
所謂、クライアント向けお知らせ情報メールなのだがアフィリエイトサイトのような仕組みになっているHTMLメルマガなのだ。
私のxxxxxxxx.comドメインの更新情報がHTMLメルマガのどこかに書かれているのだが、新しいドメインの広告画像だけで一体何処に書かれているのか一目してわからない。
宝探しをするような感じでやっと見つけたら、小さい文字で1行書かれていた。2010年9月14日にxxxxxx.comドメインは、更新の時期を迎えますので今更新をすればお安く出来ます。そんな一文であった。
これってお客をばかにしているようなHTMLメルマガではないか!
期待している情報を件名で書いておきながら、本文は広告中心で本当の情報は見つからないように小さく書かれている。
業務用メールの乱用だ。こんな悪い例をお手本にしないで欲しい。業務用メールが通用しなくなるからだ。
業務用連絡メールをお客様に配信するときは、必ず、件名と本文の内容が一致していて伝えるべき情報を人目でわかるようにすることが重要だ。常識なのだが、意図的にそれをやらない会社がある。
既存のお客への業務用のお知らせメールの配信回数が増えると読まれるべきメールが読まれなくなり、重要な情報がお客様に伝わらなくなる。この状態になるとお客様の不信がピークになる。お客様リストが死にはじめる。本来は、反応が高いメールリストなのだが、乱用がお客様の不信を買う。
楽天銀行のメールは、その傾向が強い。私は、迷惑メールに登録してしまった。業務量連絡メールと言うよりも売り込みメールの内容だらけだ。
非常に残念だ。
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