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Most Hit Eメールマーケティングのコンサルティングをインターネットで行っている
と面白い事が発見できる。

その一つに法人企業のメルマガ読者募集方法だ。一言でいって無駄な投資で
非効果的なやり方をしている。今日は、そんなトピックを話題にしたい。

Eメールマーケティングコンサルタントの目から見て、明らかに無駄な
メルマガ読者募集方法がある。それは、Non-Internet媒体(雑誌、新聞など)
でメルマガ読者を募集する方法だ。メルマガのブランドを告知するだけの
用途であれば、そのような媒体でも効果があるが読者を募集する所まで行か
ない。

ある人は、こんな事を言う。

「プレゼントでメルマガ読者を釣ればいいんだよ!」

ダイレクトメールやチラシと同じようにやれば効果があると言いたいのだろ
う。インターネットを良く知らない人は、その通りと思うに違いない。でも、
この考え方で実践した皆さんは、そうは思っていないはずだ。

結論から言うと、メルマガ読者を集めるには、インターネットの媒体を使う
方が一番効果がある。ここで注意して頂きたいのは、インターネットの媒体
であればどれでも効果が有ると思ってはならない事だ。

インターネットの媒体は、2種類に分かれる。バナー広告とメルマガ広告だ。
集客力のあるホームページにメルマガ読者募集のバナー広告を張る。さらに、
読者数の多いメルマガに5行告知広告を掲載する。

ここまでは、インターネットの業務についている人であれば当然と思うだろ
う。難しいのは、コスト/パフォーマンスの高い媒体を選ぶ眼力だ。法人企
業の広告・マーケティング担当者は、広告代理店担当者の言う事に耳を傾け
る。

この媒体は、クリック率が高くて媒体規模も大きいと担当者に囁く。当然、
料金も高い。企業の広告・マーケティング担当者は、手持ちの予算と照らし
合わせて予算内であればクリック率の高い媒体にお金を投資する。

クリック率が一つの目安に成っているからだ。でも、良く考えてもらいたい。
クリック率=メルマガ読者登録数ではない。クリックした人が1万人いても
実際にメルマガ登録した人が、10分の1以下の場合がある。

一方、クリックした人が5千人いてもメルマガ登録した人が3千人以上になる
場合も有る。この違いは、どこから来るのだろうか。

全て広告・マーケティング担当者の媒体の選び方から来ている。Eメール
マーケティングの視点から媒体を選ぶ場合、幾つかの角度から媒体を選ぶ。
その一つをご紹介しよう。

●あなたの会社が発行するメルマガの情報価値を認めてくれる
読者層を抱えてる媒体かどうか。

(注意)この視点だけで媒体を選択しない事。これだけでは、まだ、不十分。

でも、最初のステップに成るはずだ。少なくともクリック率だけで判断しな
くなる。広告代理店の話を100%信じないで自分の考え方を判断材料にする
事が出来る。

私がこのコラムでこの様に助言しても信じる人と信じない人がいる。
インターネットの世界は、「やってみないと分からない世界!」
私は、この言葉が好きだ。

この助言が、皆さんにお役に立つ事を願っている。
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