Mail Marketing

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(今日:吉田の気分)時代の変化が激しくなってきた感じがする。
『備えよ常に!』とボーイスカウトで教わった。https://www.macaupoker99a.com/

今、まさに『備えよ常に!』ではないか。

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|■   メールマーケティングとは
|■           
|■           →読者との心と心の通いを作り上げる
|■           →One to Manyの関係を作り上げる
|■           →貴方のファンを作り上げる
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 この続きは、私個人が発行する
 『知る人ぞ知る米国メールマーケティング』に引き継がれます。

  ● 米国発
    ┣ ”Make Spammers Pay Before You Do” by Rebecca Lieb
      (スパマーに負担を負わせろ!)
   
  ● メールマーケティング うんちく話

     ▼メールヘッダー情報を読めるか読めないかが問題
     ▼From Mail Address
     ▼テスト配信メール
     ▼Opt-outメルマガの身勝手さ

  ● 発行者の今日の顔

     ★教訓(9)『読者とのメールの遣り取りを増やせ!』

   (注) * 下記の内容は、翻訳ではなく私の解釈を含めた
          要約内容です。

◆ スパム対抗ビジネス

アメリカで迷惑メールを発行している人、業者をスパマーと呼んでいます。今、
迷惑メール対策ビジネスがインターネットで有望なビジネスになろうとしてい
ます。 idn poker

             なぜならば、

“Spam costs businesses and consumers.”であるからです。つまり、
迷惑メールは、企業や受信者に金銭的負担を強いるからです。

迷惑メールに対抗する動きが海面下から徐々に表面に浮上してきていますが、
問題は、いかにして対抗するかにあります。

◆スパムメールのコスト

私の友人でSpamConの創設 Mr.Tom Gellerは
誰が一番スパムメールのコストを負担するかの分析をしました。

*送信者・受信者へのコスト/コンタクトを$で表しています。
-----------------------------------
  方法       送信者のコスト($)    受信者のコスト($)
-----------------------------------

(法律に準じる方法)
テレマーケティング     $1.00          $0.10
郵送メール         $0.75          $0.10

(違法な方法)
ファックス         $0.03          $0.10
自動電話          $0.07          $0.10

(法的に判断できない方法)
スパムメール        $0.00001         $0.10

この表から見ての通り、受信者のコストは一定の10セントですが、電子
メールによるスパムメールは、送信者の負担が極端に少ないのが分かります。

結論は、スパマーは受信者ほど負担を負っていないと言うことです。ある人の
推定では、この3年のうちに地球規模でスパムメールの負担が、1000億
ドル(100兆円)を越えると見られています。

◆ソリューションビジネス

このインターネット特有の問題を解決しようとするソリューションビジネスが、
アメリカで花を咲かせ始めています。つまり、儲かり始めているのです。代表
的な会社は、Brightmail, ChoiceMail, CleanMyMailbox.com, SpamCon,
Mailshell, Mailfilter, SkyScanAS, IronPort, Mail Deflector, Postini,
SoftMailCheck, iHateSpam, JunkSpy, spamfree.netなど200社の企業です。

現在の市場規模は、880億ドルで、2006年には1810億ドル規模になると予想され
ています。

これらの企業が提供しているソリューションは、いろいろあります。それらは、
ウエブやソフトウエアパッケージベースのものです。やり方も検証型からブラッ
クリスト・ホワイトリストまであります。課金も月間少額課金(大衆向け)と
投資タイプ(ビジネス向け)のものがあります。

面白いことにSPAMという加工肉の缶詰のビジネスにも好影響を与えているので
す。さらに、SPAM Museumも登場しているのです。idnpoker

最近の傾向として、コマーシャルダイレクト電子メールを送る企業に課金を
する集合体を模索している企業があります。このアイデアについては、まだ、
現実的であるかどうか疑問視されていますが、同時に期待もされています。

(私のコメント)

スパムメールを根絶させるには、スパムメールがお金になると言うビジネス
ループを断ち切らなければならない。スパムメールを配信することで誰かがお
金を得ていると言う仕組みを分析し、お金が流れないようにする方法か、
スパムメールを配信すること事態がコストになると言う仕組みが必要だ。

米国でスパムソリューションサービスを提供しているBrightmailは、長年かけ
てスパムメールデータベースを構築してきた。それでも、スパムメールを排除
できる確率は、60%~70%ぐらいだと言われる。

日本では、残念ながら日本語のスパムメールデータベースを構築するのにもう
時間がない状況になってきている。Brightmailの日本語版データベースを構築
するのには、草の根システムを構築しスパムメールを分析する専門のスペシャ
リストを雇用しなければならない。時間とコストの問題があまりにも大きすぎ
る。

スパムメールは、ウイルスメール駆除のようにある定義でメールを判断して
感染を防ぐことが出来ない。スパムメールの対策は、いつも、事後処理になる
のが現実であるからだ。

私の友人であるMr.Tom Gellerは、連邦政府レベルでの法的規制を呼びかけてい
る。スパムメールを発行する行為を罰する包括的な法規制が、最もスパム
メールビジネスを壊滅させる手段だと思っている。

今、私がやろうとしていることは、スパムメールにならないようにするための
ガイドライン作りだ。メルマガ=スパムメールという印象を受信者に与えない
ために、まず、法人が発行するメルマガを正しいやり方でメールアドレスを
取得し、発行する方法をガイドラインで示すことにある。

メルマガを発行している企業は、自分が発行しているメルマガがスパムになって
いるのを知らないで発行し続けている。無知から来るボタンの掛け違えによる
加害者であると同時に被害者だ。

▼メールヘッダー情報を読めるか読めないかが問題

メルマガ発行者は、最低でもメールのヘッダー情報を読めるようにしないと
問題が起きた時に対応が出来ない場合がある。メールヘッダーは、配信元と
配信経由情報やメール配信ソフトなどの情報を教えてくれる。

こんな問い合わせを読者から受けた事がないだろうか。

『同じ内容のメルマガが、何通も届いた。誤配信ですか。』

この質問に答えるには、読者に届いた重複メルマガのヘッダー情報を分析する
必要がある。重複配信の原因は、以下の要因が起因する場合が多い。

1.発行者による配信ケアレスミス
2.メルマガ配信メールサーバーの障害
3.インターネットの中継サーバーの障害
4.受信メールサーバーの障害
5.メールソフトの設定間違い(サーバーにメールを残す設定)

どれが原因かを見つけるには、該当のメルマガのヘッダー情報が読めないと
だめだ。

一見、難しいように見えるけれど慣れてくれば分析するのが楽しくなってくる。
一番面白いのは、スパマーが送ってくる迷惑メールのヘッダー情報だ。嘘でいっ
ぱいだからだ。

▼From Mail Address

from mail addressは、貴方が誰かを証明する名刺である。このメール
アドレスを無料メールアドレスにしている人は、信用の面で疑問を持たれる
可能性がある。ちゃんとした会社が発行するメールマガジンであるならば、
サイト ドメインのメールアドレスを使用するべきである。

スパマーとウイルスメールは、from mail addressを第三者や架空のメール
アドレスでメールマガジンを送ってしまう。

貴方が配信するメールマガジンがその類と認識されないよう気を付けて
下さい。

▼テスト配信メール

テスト配信メールは、メールマガジンの配信において重要である。テスト配信
する事で以下の事が分かる。

1.メールマガジンのレイアウトの善し悪し
2.文字化けになっているかどうかの確認
3.第三者の目で内容のチェックと確認

メールマガジン配信システムを自前で持っている企業は、このテスト配信機能を
システムに統合していないケースが多い。メルマガ配信サイトやメール配信代行
サービスを提供している企業のシステムでは、この機能は当たり前になっている。

Pubzine(パブジーン)の無料版配信システムでは、文字化けの原因になる機種
依存文字を検出し、メルマガ発行者に表示、指摘する機能を持っている。この
文字化け防止フィルタリング機能は、テスト配信メールを行うときに実行される。

▼Opt-outメルマガの身勝手さ

勝手に送りつけてくる未承諾広告※メール、または、メルマガは、受信者に
とって迷惑そのものある。送り主に一度でも会って、面識があるのであれば
1度ぐらいは、「ああそうか!」で終わるのであるけれど、2度3度もこんな
メールマガジンが届くと逆効果になる。

いくら解除方法を記載されていても感情は穏やかではない。オプトアウトメール、
メールマガジンを「身勝手メール、メールマガジン」と私は呼んでいる。

なぜならば、送り主の身勝手(自分の都合だけ)でメールマガジンを送りつけて
いるからだ。

身勝手メールマガジンの悪印象は、受け取ってみないと分からないので、企業の
メルマガ発行責任者は、身勝手メールやメールマガジンをまず受け取ってくださ
い。そして、それが本当に受信者にとって良い印象を与えるかを自問してくださ
い。

それを自覚して身勝手メールやメールマガジンを配信する人は、スパマーその
人である。

そんなレッテルを読者から貼られないよう気を付けてください。

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◆ 私の思い!(秘密コラムだから目次にない!)
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      ~ メールマーケティング協議会の設立 ~

以前から思っていた事を実行に移しています。正常なメールマーケティング
市場に日本の市場を育成するために今からメールマーケティングを実践・啓蒙
している企業とバーチャルなメールマーケティング協議会を結成しました。

これから、メールマーケティングを体験されているKey Playerの皆さんと一緒
に『メールマーケティングのガイドライン』を詰めていきます。これが出来ま
すとこれからメールマーケティングを始める個人、SOHO、法人にとって一つの
物差しになります。そして、安心してメルマガや情報誌の発行が出来るように
なります。

9月の初めには、そのガイドラインが固まると思います。固まりましたら、
色々な方々・メディアの力を借りて啓蒙活動に移ります。その時は、読者の
皆さんにご協力をお願いすると思います。ご協力下さい。お願いします。

    ★教訓(9)『読者とのメールの遣り取りを増やせ!』

□ メルマガ発行者の不安

メルマガを始めてしばらくすると、メルマガ発行者は一つの不安を覚える。私
の読者は、私のメルマガを本当に読んでくれているのだろうかと。発行しても
全然返信や問い合わせのメールが来ない。来るのは、解除依頼メールだけ。

こんな経験をメルマガ発行者は、味わっています。

読者とのメールの遣り取りを増やすには、色々仕組みを自分で考え、検証して
いかなければ成りません。セミナーや講演会で私は、この様な提案をしていま
す。

□ 新聞の『声の欄』の秘密

貴方が毎日読んでいる新聞の『声の欄』をよく見て下さい。『声の欄』に掲載さ
れる内容のものに特徴が見られると思います。記事は、人の関心を引く内容でな
いと紙面に出てきません。これが、ヒントです。

もっと具体的に方法を教えますと、読者が?と思うようなコンテンツや意見を
わざと書く事です。常識人が読者であれば、色々と痛烈なコメントをメールで
出してくるはずです。これがなければ、貴方のメルマガは読まれていないと言
う判断をしても良いでしょう。

このやり方で返答があった読者は、貴方にとって大切な読者です。これらの
読者とまずメールの遣り取りを頻繁に出来るようにして下さい。そして、貴方
の人なりを知って頂くのです。

□ あまりにも綺麗なメルマガは面白くない。

あと、メルマガの内容を読者の方から問い合わせや質問が来るような形式に
する方法もあります。法人が発行するメルマガは、まとも過ぎて(あまりにも完成
度が高くて)返信のしようがありません。というよりは、お知らせメルマガ的で
あるからです。

お知らせメルマガは、一方通行のメルマガです。双方通行のメルマガになって
いません。ここが問題なのですね。

□ 読者は発行者の人なりに引かれる。

信頼関係を築き上げるには、メールのキャッチボールをする必要があります。
そのキャッチボールをする人が多ければ多いほど貴方のファンが増えます。
それが、貴方にとって財産となります。

 

 ■ 発行者の裏話 (英文 気まぐれ Talk)

Pubzy: How is your Newsletter, EMK? Are you getting many responses
lately?
EMK: 10% response rate is What I considered to be very successful.
Pubzy: 10% ? Are you really getting that much? Are you sure?
EMK: That figure is my wish, Pubzy!

Pubzy: メルマガの調子どう、EML? 沢山返信があるかい?
EMK: 10%の返信があれば、成功だね。
Pubzy: 10%だって? そんなに返信があるのかい? 本当にかい?
EMK: パブジー、それは僕の望みだよ。