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1998年に「インターネットは宝の山」と言う本を読んだ。その記憶が最近強
く記憶から呼び戻されている。
なぜか?
100年に一度と呼ばれる不況になりかけているからだ。会社経営をしていると
中小企業の実態を目の当たりにして見ることが出来る。当社は、One-Man-Biz
で会社経営をしているので人を雇用している中小企業と比べると深刻ではな
い。
細く長く生きていける。
インターネットの宝は、情報とグローバルなつながりだ。場所、時間、国籍、
年齢、性別を問わないでコミュニケーションが出来る。私のビジネスは、
Joomla CMSと言うオープンソースCMSで法人向けサイト構築サービスである。
ウエブデザイナーでない私がサイト構築サービスを展開できるのか不思議に
思われるかもしれない。私の強みは、オープンソースCMS Joomlaの専門家で
ある。
デザイン面は、素人に近い。
だが、
ドイツと米国にウエブデザイナーがいる。当社と契約しているウエブデザイ
ナーである。いつも、メールかSkypeでコミュニケーションをとっている。こ
れもインターネットが成せる技である。
情報は、検索すればいくらでも出てくる。分からなければ、その道の専門家
と思われる方のホームページで問い合わせをすればよい。または、フォーラ
ムで質問すればよい。何らかの回答やヒントが手に入る。
インターネットに無造作に置かれいる「情報」に価値を付加して売れば「情
報のゴミ」がお金に返信する。それが宝の山だ。
不況の時は、宝の山が見つかりやすい!・・・と私は思っている。
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