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読者の「質」と「数」を考える時いつも思うことは、このメルマガの読者は、
本当に私のメルマガを求めて読み続けているのだろうかだ。
メルマガの内容に怒りを覚えたり、何らかの感情が入りメルマガ解除という
のであれば数字としても理由としてもわかりやすい。
問題は、何もしないで状況を教えてくれない読者群だ。
つまり、読んでいるのか読んでいないのかだけでなく関心を持っているのか
持っていないのかがわからない。そんな読者群がリストに必ず存在する。
その占める割合が大きければ大きいほど打てば響くメルマガリストから程遠
くなる。メルマガ効果が期待できなくなる。
今日もある銀行からのメルマガを受け取った。内容的に事務くさくて読みに
くい。読者の心理を読み取った編集がなされていないことが一目でわかる。
こうなると私は、読まなくなる。解除するのも面倒だからメルマガが届いて
も何もしない。こんな読者になってしまう。
読者に感情を起こすメルマガを作ればその反応が返信メールやクリックで現
れる。そんな仕掛けをメルマガに取り入れてはどうだろうか。意図的に読者
の感情を刺激するメルマガだ。
このやり方は、反応がわからない読者集団に使うとよい。
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