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長い夏休みが終わり、学校が始まってくれた。
電車の中を見たら学生が多かった。新学期が始まったのだ。暑い長い夏休みだった。ビジネス業界には夏休みがないのだが、下半期の予算が9月から始まる。その意味合いでは、ビジネスも活発になると思っている。昔から2月、8月は、売上が下がると言われる。それだけビジネス活動が低迷するのだろう。
当然、業界によってまちまちだが世間一般的には当てはまる。
当社の決算の締めは、明日である。税理士さんからは、決算用の資料を送ってくださいとリクエストが来ている。不況の時代であるため、抱えている会社の売上状況を知りたいのは、税理士さんも同じだ。黒字決算が見込まれれば、税理士さんもクライアントを失わないで済む。
借金と赤字で今にも危ないという会社であれば、その兆候は売上に直ぐに出てくるし、決算書にも現れる。税理士さんは、クライアントの財務内容を時系列的に把握出来ているので自分のビジネスのリスクも事前に分かる。
抱えているクライアント会社の売上と財務内容が安定していれば、税理士さんのビジネスも安定する。持ちつ持たれつの関係だ。
知人たちの会社に行くと神棚を用意しているところが多い。神に拝む。その気持は、よくわかる。私たちは生きているのではなく、生かされていると言う事を体験している社長さんたちだからだ。
起業を志す人達は、暗中模索でガンバルがうまく行かない場合が多い。計画通り進まないのが当たり前だからだ。現実は、私たちが頭で考えるものと違うからだ。試行錯誤をして始めて現実に近づいて行く。
メールマーケティングの世界も同じだ。同じやり方が通じるのは最初の1年だけ、翌年はそのやり方が上手く行かなくなる。相手が人間だからだ。絶えず、人間のニーズは変化している。その変化についていくには、ニーズを見つけるための試行錯誤が必要だ。
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