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戦後の日本は、高所得層に高所得税をかけていた。50%以上の所得税があったた
め高所得者層から苦情が絶えなかったという。貧困の時代から高度成長期に入り
中所得者層が増え始めた。この時点で日本は、多くの人達が中産階級のメリット
を享受した。
経済と生活は、安定した。極端に貧乏な人たちと裕福な人達の層が中産階級層と
比較して小さかった。
現在は、極端に貧乏は人たちと裕福な人達の数が増え始めている。中産階級から
貧困階級に滑りだす人たちが増えている。一番困ったことは、これからの日本を
支える若者たちが正社員になれず安定した生活を送れないことだ。
これからの日本を支えるべき若者の多くが貧困階級に滑りだしてしまった。
これは、国として社会不安を作り出す原因になるだけでなく経済的安定をもたら
す活力を失う事でもある。
高所得者層の人たちにこれからの日本を支える若者たちを育成するための育成ファ
ンド税金を政府は、導入すべきだろう。
または、高所得者層が自分の意志で独自の若者たち育成アクションを取ることを
義務付けるべきだろう。
高所得者層であれば、自分の経験、知恵、知識などを自分の時間を使って若者た
ちに教える時間があるはずだ。生活に困らないだけの経済力があるかだ。
若者たちに働くことの意義、意味、喜び、自信などを学べる機会が広く求められ
ている。
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