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仕事は、会社員と違って上から降ってくるものではない。仕事は、自分で見つけてくるものだ。独立して食べていくには、仕事を見つけて、または、仕事を作ってお金に変えなければ成らない。経営者は、特に多くの従業員を抱える経営者は、従業員を食べせられるだけの仕事を見つけてこなくては成らない。
多くの経営者は、仕事探しで苦労している。
仕事は何処にあるか。仕事は、困っている人や会社からやってくる。それを見つけるられれば、あとはそのニーズを満たす方法を考えればよい。言うは易し、行うは難し。頭では分かっているが、何をどうすれば自分たちの仕事として成り立つか、それでいつも頭を悩ませる。
ピンチはチャンスという。仕事が見つからない状態は、ピンチである。売上げがなければ、従業員に給与を支払うことが出来ない。銀行から借金をするにしても債務超過になりうる危険性がある。そんな中小企業が沢山ある。金利がゼロに近くなっても借金は借金である。返済義務がずっと後を追ってくる。
経営者は、そんな精神的なプレッシャーと毎日対面している。
今の自分で何が出来るのかを追求してその先にあるチャンスを見つける
経済的な問題よりも精神的な問題の方が重要だ。精神的にタフであれば、経済的な不安は、なんとか我慢できる。我慢してチャンスをうかがうことが可能だ。心をやられてしまうとエネルギーが十分出てこない。それがまた不安を呼び込む。今は、やるか、やらないかの選択しかない時代だ。
何もしないで悩んでいないで今やれることをやることで活路を見出せる。自分が動けば、風が起こる。その風が違った風を呼び込む。
苦しんでいる経営者は、あなた一人だけではない。知らないところで多くの経営者が精神的なプレッシャーに耐えながら今できることを一生懸命やっているに違いない。
今という時間は、今しかない。これは事実である。この時間を何もしないで悩んでいるのはもったいない。
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