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私と同世代の人間でまだ会社で雇用されている人は、そろそろ、第二の人生のキャリアを探すことになる。既に、定年退職された先輩たちを追跡していみると人それぞれの人生を歩んでいる。
何らかの仕事をしている人たち(再雇用されている、独立している、ボランティア、友人知人の会社でアルバイトなど)は、社会につながっているため朝起きたら行く場所がある。
なにもしないで趣味だけを楽しんで自宅にいる方は、社会とのつながりが時間と共に薄くなっていく。
実は、多くの定年退職者が社会とのつながりから外れ始めている。そのため、家を出ても行く場所がない。奥さんの後をいつも付いていくような現象が起きても不思議ではない。時間が余り始めてしまう。こうなると自分の人生とは・・・と悩み始めてしまう。
刺激がない生活は、生きがいを失わせる。
ある程度、年金で命をつなげていけるお金が入る人であればあるほど生きる理由を見いだせなくなるらしい。年金が少ない人達は、生活していくために何らかの仕事を見つける努力をしなければならない。その人達は、その必要性から社会とつながる努力をする。そして、何らかの時間の有効活用を見出す。
生きていくだけに必要なお金があれば安心だというのは嘘である。
人生の終盤戦をふらふらと迷うよりも何かに向かって一生懸命に生きていこうとする人たちはそれなりに輝いている。今からでも遅くない。一生を通して自分でやり遂げる生きるための目標を見つけて欲しい。
こんな事を書いている私も今の仕事を一生続けていられるかと聞かれるとわからない。
ただ、
今の会社経営とビジネスをもっと発展させていきたいと思っている。ただ、それを追求していると想像する。
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