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今の日本が今よりももっと苦しい経済状況になったときに社会は私たち労働者に何を求めるだろうか。
私たち労働者は、今の社会をもっと良くするにはどの様な仕事をするべきだろうか。
「坂の上の雲」を見ながら貧乏国がロシアとの戦争に突入する状況を想像していた。国民は、今よりも貧困で苦しんでいた。でも、必死になって生きる道を探していた。
今の日本は、豊かになりすぎて政治家をはじめ多くの富裕層が自分達の事だけに目をやっている。10年先、20年先の新しい世代が苦労しない次世代の社会づくりに目をやる人が出てきても良いのだが。
知人の社長は、もう、政府に期待しても何も期待できないので自分たちで行動を起こす準備をしている。政府を見放す企業群が徐々に生まれ始めている。
民主党は、国民の期待に応えていない。これは、多くの人達が認める事実になろうとしている。でも、自民党は、自滅党になっているのでこれもダメ。
では、
一体誰に期待すれば良いのか。期待したい人や党がなければ、自分たちが出来ることをやるのみ。そんな意気込みが中小企業の社長の中で生れてきている。99.7%が中小企業である日本。
中小企業が大挙して動けば何かが変わる!
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