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私は、仕事の打ち合わせでスターバックスをよく使う。横浜のスターバックスは、
全て制覇したと言っても良いだろう。既に顔パスができてしまった。スターバッ
クスで働く店員さんも気軽に話しかけてくれる。
スターバックスの売上貢献度で高い評価を受けている私である。
昨年まで紙カップでコーヒーをお願いしていた。今年からは、My Cup持参でコー
ヒーをお願いしている。290円が270円になるだけでなく、捨てられる運命
の紙カップをできるだけ使わないことにした。
微々たる努力だが、有限の資源を自分なりに意識して行動をとっている。
高度成長時代は、使い捨て消費が当たり前であった。今は、低成長時代で資源が
有限であることを意識させる出来事が多く起きている。無駄を無くす努力が尊ば
れる兆しが見えてきている。
有限資源をリサイクルする物の作り方、使い方がこれから注目される。使い捨て
の時代は終わっている。それをビジネスの基盤とした会社は、時間と共に消費者
の意識変化についていけなくなり倒産するだろう。
質の良い物を長く使う。少しぐらい高くても質と長期使用が可能な物であるなら
ば、購入する。そんな時代の足音が聞こえ始めている。
資源の無駄をなくす生活は、これからの私たちの生活価値感になる。
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