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日本の治安が昔ほど安全でなく成ったという印象がある。米国で生活していて気がついているのだが、安全は無料ではない。日本は、まだ、安全は限りなく無料に近いと思っているフシがある。
これから老齢化が進む。多くの高齢者が一軒家で生活をしている。一軒家は、マンションと違って何処からでも侵入できるリスクがある。押し売りも来やすい。
セキュリティー対策が施されているマンションは、入り口で侵入をある程度防げる。マンションビルの入口と自分のマンションのドアである。映像付きのドアフォーンがあれば、誰かも分かる。入り口さえしっかり防御していれば殆どの場合、悪質な売り込みも退治できる。
米国では、高級なホテルやマンション(コンドミニアム)には守衛が入り口に立っている。
これから高齢者の身の安全を維持する色々なサービスが日本でも生れてくるだろう。日本の高齢者は、お金を沢山ためているといわれるからだ。実際は、千差万別であるが。
高齢者に取って一軒家は持て余す家になってくるのではないだろうか。二人、一人で生活するのに大きな家は要らない。生きていいくのに必要なスペースと快適さがあれば良いだろう。そして、安全が。
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