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ノートブックPCは、水に弱い。かばんに入れておいたPCがチャックから漏れた水で電源部分をやられてしまった。スリープの状態でかばんに入れておいたため乾かせば直るという状態ではなかった。
仕事環境が一瞬にして失われて別のPCの同じ環境を1日かけて作る羽目になってしまった。
だが、
直ぐに使えるノートPCは、ATOM270のCPUであるため使い勝手がすごく悪い。新しいThinkPadが届くまで10日間待たねばならない。その間に何とか今のネットブックで仕事をしなければならない。
仕事で使うノートブックPCの重要性を再認識した出来事であった。この教訓を生かして・・・・
1)予備のノートブックPC(仕事に十分耐えられるもの)を新規に購入。
2)かばんに雨が漏れても大丈夫なPC専用撥水インターケースとビニール袋を入れておく。
3)いつも使うアプリケーションとデータをUSBメモリーにバックアップ
HDDのデータは大丈夫であったので今回は何とか仕事に影響がなかった。HDDも予備のHDDを持ってすべてをコピー出来るHDDクローンを購入する。HDDがやられてもHDDを入れ変えれば直ぐに使えるようにするためだ。
災難にあって初めてその重要性を知る。人間って賢くないですね。少なくとも私は。
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