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今回の東北大地震は、悲惨だ。命がある方は、これからが大変だ。家、車、土地、家具、家電、生活に必要なものがすべて津波によって失われてしまった。当事者の気持ちになると絶望のような気分になる。
これから地震が収まってからが大変だ。一からやり直しである。それを思うと気が気ではない。
多くの企業や団体が被災者支援の寄付金募集活動を始めている。この行為自体は大賛成である。
ただ、
いつも思うことがある。お金を寄付してそのお金が本当に必要な被害者に届いているのだろうかと。透明性がない組織や団体が多い。集めた寄付金のどれぐらいが本当に被災者に届いてどのように使われているのかが公開されていないケースば多い。
そのため、
私は、お金での寄付はしていない。ほんとうに必要なものを代わりに購入して本当に必要な被害者に届ける。お金は、なんでも使えるが使うべき所に使われていない場合が多いからだ。
寄付金を募集する組織や団体は、集めた寄付金の使用内訳を明確にするのが前提である。それを第三者が認証できるような仕組みがあると安心して善意の寄付金が被害者に届くと感じる。
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