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2ヶ月ぶりに床屋に行った。スッキリしていい気分だ。人生もこんな感じであればいいな!
人生は、人それぞれだ!
自分と同じ人生を過ごす人はいない。幸せの感じ方も違う。会社を経営している社長さんたちと懇親会で話をする。共通していることは、いつも、不安に悩まされていることだ。
ビジネスが上手くいっていってもいなくてもそれなりの不安に悩まされている。成功している会社よりも成功していない会社が多い。
私も悩んでいる。この悩みは、消えない。よくこんな比較をする。
会社に雇用されている会社員の時の悩み(リストラの不安や会社の父さんの不安)と経営者として抱える先が見えない売上の不安だ。どちらの不安も欲しくないというのが本音だが、どちらかを取らざるを得ないとしたら、自分で選んだ経営者の不安を取る。少なくとも好きで選んだ道だからだ。
不安にも好みがある。他人に依存して生きていることから発生する他人依存の不安。自分の道で生活をしていく上で生まれる先が見えない不安。
でも、
過去の賢者は共通して人生について開き直った言動をしている。誰一人として楽勝をしていない。人生に伴う不安はGivenであるという前提に立っている。なるようになるさ!こんなことを言って人生を送った賢者もいる。
開き直って人生を切り開いていく姿も共通している。明日に夢と希望を託して人生を楽しもうとしている姿がある。今日起きたことは、神様からの贈り物と思えと言っている人もいる。明日、何が起こるかを楽しみながら自分がやりたいことに集中している人もいる。
明日、何が自分に起こるか誰も分からない。だから、それをお楽しみにするという考え方だ。起きてしまった事を神様からの贈り物として捉えることで自然体の人生が送れるという。
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