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先週、あるウエブ勉強会で「好感が持てるメルマガ発行術」というテーマで講演をした。内容は、こんなやり方のメール配信は、コンテンツを読む前に読者から嫌われるというものだ。
参加者の中にメルマガ担当者はいなかったが、これからメルマガを発行してある新製品情報を告知する予定がある方がいた。
テレビ、ラジオ、新聞など比較してコストが安いメールでの告知は必須と考えているようだ。同時にメールを使った固定客作りにも関心があるようだった。
読者を集めるにしても最終的に末永くお付き合いができるようなつながりをメールで築かねばならない。読者を最初から不快にするようなメールアドレスの登録、配信、解除、読者サポートにならないように注意する必要がある。
日本では、メールを積極的に告知宣伝ツールとして使っている会社とそうでない会社に分かれる。いつも、流行のメディアばかりに目が行って何もモノにできす終わる人たちがいる。
自分たちのお客に最も効果的にメッセージが伝わるメディアを見つけてそれを使い続けることが一番重要である。Facebook、Twitterなどの新しいメディアに気を取られて作業だけが増えて効果が目ない状況に落ち込まないようにする。時間は限られている。全てを一片にやれる担当者や会社はほとんどない。
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