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日常生活で分かっていることは、
1.年々夏が暑くなって亜熱帯化し始めている
2.日本は、確実に少子高齢化社会に成ってきている
3.人口が減少してきている
4.中流階級が崩れて貧困階級に
5.不安定な雇用社会;安心して仕事ができない
6.日本の社会構造の亀裂拡大
7.政治家と官僚が団結して日本を良くしようとしていない
8.私たち大衆の意見が政府まで直接伝わるチャネルが出来上がっていない
悪いことばかりが起きている2011年。
しかし、
電気がない生活、水がない生活、ガソリンがない生活、放射能汚染の生活、若い人への雇用の場と職業訓練の機会が減少した生活で今までの生活を見直す意識が根付いた。
今は、まだ、物が溢れている。
将来はどうだろうか。米国文化がもたらした消費中心の生活から質を求める生活に向かうのではないか。良いものを末永く大切に使う生活。天からの恵み(水、空気、日光などなど)は、タダではないという意識。
自然と共存する社会生活に向かうのは確かだ。自動車よりも自転車。ヨーロッパの主要都市では、自転車専用レーンが広がっている。都市部に乗り入れができる自動車は、限定されている。
カープールやカーシェアーが大衆化し始めている。自分たちは、どのような生活をこれからの日本に期待するのか。その絵を描きたい。
住む家は、余り始める。地方で余り始める。裕福な高齢者たちが利便性を求めて都会に移動し始めている。地方で余り始めた住宅に都会で生活ができない若い人たちに提供して地方を活性化する機会が生まれてきているのではないか。
若者たちの力を最も必要としている産業は、農業、漁業、林業など第一次産業ではないか。自然と共存する生活は、若者たちの地方移住から始まるのではないか。
都会での生活で住居と食費が一番高い。この2つの要素が安い地方での生活は若者にとってプラスではないか。
若者の思考をシフトさせる出来事が起きても不思議ではない。
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