(会員版) 知る人ぞ知る米国メールマーケティング 申し込み 毎月第3水曜日
・米国の最新Eメールマーケティング情報(完全編) ・Email
Publishingのポイント ・Email Marketing
News あれこれ ・企業発行のメルマガ分析と助言コラム ・番外コラム ・私の読者へのメッセージ
8月20日発行 サンプルの一部
(会員版)知る人ぞ知る米国メールマーケティング
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● (米国発) 『HTMLメルマガの効果が怪しくなり始めた!』
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日本では、HTMLメルマガの発行が増加の傾向にある。ただ、大手の企業が
トライアル的に発行している段階だ。既に、HTMLメルマガを止め、テキスト
メルマガに戻った企業もある。
米国では、HTMLメルマガが主流になっている。広告宣伝のチラシメールが
HTMLメルマガに油を注いでいる。さらに、スパマーもHTMLメルマガの仕組み
を上手く利用して、受信者のメールアドレスや反応分析を行っている。
米国の受信者の声は、・・・・・・・・こちらで申し込み下さい。
2003年 3月19日 発行サンプル
知る人ぞ知る米国メールマーケティング ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ _私の読者の皆さん__________________________
最近のウエブマスターたちの言動を分析してみると結構Eメールマーケ ティングとの連動を取り上げてきている。只、内容はどこかの教科書か ら引き出したような物が多く、自分の体験をベースにしてかみ砕いてい ない。その点が、残念だ。
メール一斉同報サービスの業者もEメールマーケティングの必要性を ウエブ上で啓蒙し始めている。海外の業者からも私にコンタクトが来て いる。メール配信代行業者の中には、Eメールマーケティングではなく、 Eコミュニケーションと言っている方々もいる。目的の設定次第で言い方 も変わるのかもしれない。
今後のメール配信代行市場は、海外業者を含む激しいマーケティング 活動が予測される。だが、日本市場はまだ生まれたばかりなのが気が かりだ。
(お知らせ)
● 最新Eメールマーケティング セミナー開催 ● 日時: 4月11日(金曜日)午後13時から17時まで ● http://www.kyousougijyuku.jp/seminer/top.htm
┏人数20名限定。 ┗定員が満たされた場合はお断りする場合があります。 ┗今回が最後の告知です!!
┏忙しい方 → プリントアウトして後でゆっくり読んで下さい。 ┗せっかちな方 → 美味しいコラムだけを摘み読みして下さい。
それでは、今月のトピックを楽しんで読んで下さい。
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●(特別会員向け)月1回発行 2003年 3月19日 (●) 知る人ぞ知る米国メールマーケティング (●) http://www.mail-marketing.biz
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by 吉田憲人 Email Marketing コンサルタント ┗Contact:
emk@spamex.com ┗解除: no@spamex.comに解除依頼メールを送る。
(● 今月のトピック ●)
1)(米国発)Seven
Steps to Protect Your List Now from Going
"Bad" ┗読者アドレスが死ぬ理由 ┗読者アドレスリストを守る7つの方法 ┗私のコメント
2) E-Mail
Publishingのポイント(PDFファイルで図解説明) ┗相手の求めている物を知るには?
3) ニュース記事あれこれ ┏合法メールまで届かない!
苦情フォーラム開設 ┣電子メールによる顧客サービスは不十分--米調査 ┣大量メール配信で確実にメールを到達させるのにお金が必要! ┣職場のメルマガは暇つぶしか?プライベートなものも「読んでる」45% ┗ネット接続業者に電子データ保存義務化 法務省方針
4) 「勝手な分析と助言」 ┏『All About
ショッピング倶楽部』メルマガ ┃ 株式会社リクルート・アバウトドットコム・ジャパン 発行元 ┃ http://allabout.co.jp/shopping/ ┗100点満点中・・・60点 ┗メルマガの始まりは、ナビゲーターこみやまのパーソナルな メッセージから始まる。その後、メルマガメニューと続く。 その後が問題だ!
● 特別会員向けメルマガですので転載・転送はご遠慮下さい。 ●
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25
クレジットカード 月払い(途中キャンセル可)
○ 法人会員(株式会社、有限会社) ・12万円/年間一括払い (銀行振り込み前払い) ――――――――――――――――――――――――――――――― ■ サービス内容 −メールでメールマーケティング関連のコンサルティング −会員向け「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」のメルマガ −その他 関連情報のページアクセス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● (米国発) Seven
Steps to Protect Your List Now from Going
"Bad" ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (??)質問は、こちらへ emk@spamex.com
『読者アドレスリストを守る7つの方法』
今年の1月、190万メールアドレスを有するattbi.comが、Comcast.net に転換された。これに伴い、attbi.comのメールアドレスをリストにして いたEメールマーケティング企業は、死んだメールアドレスを抱える事に なった。
実は、これは氷山の一角でしかなかった。日々知らないうちにウエブサイ トが死んでいき、使われていたドメインメールアドレスも死ぬ。もっと、 影響がある出来事は、無料メールアドレスをサービスとして提供している 名の知れない業者が倒産したり、他のウエブサイトに統合されたりしてメ ールアドレスの転換が上手く成されない場合だ。
多くのユーザーは、通常、メールアドレスが何らかの理由で変わる時、親 しい友人、知人、ビジネス関連を除き過去に登録したサイトでのメールア ドレスを変更しないで放棄してしまう。
この結果、毎月膨大な無料メールアドレスが死んで行っている。もし、貴 方が所有しているリストが消費者向けのリストであるならば、70%ぐら いまで無料メールアドレスで登録されているだろう。特に、学生や低所得 層の読者をターゲットしている場合は、不思議ではない。
リストがビジネス向けであっても15%以上は無料メールアドレスで占め られている。
Hotmail無料メールアドレスは、最も有名だ。1億メールアドレスある。
■ 読者アドレスが死ぬ理由
無料メールアドレスを提供している業者は、実は、別の業者の提供でこ のサービスをしている場合がある。例えば、Everyone.net、 Mailcentro.com、そして、Outbrazeなど。彼らは、無料メールアドレス サービスの
Back-endサプライヤーと呼ばれている。
Mailcetro.comは、Care2.comが提供している200万の無料メールアド レスサービスを支援している。
無料メールアドレスが業界の成長に従って増加してきている事自体は、 問題ではない。問題は、
−死んでいるメールアドレス −読まれないで迷惑メールフォルダーに捨てられるメールアドレス −メールボックスが一杯でエラーメールになって返ってくるメールアドレス −読まれないで古いメールが自動削除される
である。最近の業界レポートでは、Eメールアドレスの回転率が30% 以上だという。
この業界の専門家であるEmailaddresses.comのEdwin
Hayward氏によれば、 3つのトレンドが今起きているという。
┣Trend #1 無料メールアドレスサービスサイトの閉鎖
2001年にVisto.comが、サービスを停止した。その影響は、250 万のメールアドレス及んだ。今月には、iVillage.comがサービスを停 止する。この様にビジネスが上手く行かないサイトが提供している無 料メールアドレスは、死んでいくのである。
┣Trend #2 無料から有料メールアドレスサービスに100%
ビジネスを転換
無料メールアドレスビジネスでは、収益を十分得られないと判断した サイトは有料メールアドレスサービスに移っている。このようなサイ トは、100%有料メールアドレスサービスに転換される。
有料メールアドレスサービスに100%切り替えた業者のリストは、 大概5%以下のコンバージョンが起こる。95%のユーザーは、切り 捨てられる。この結果、95%のメールアドレスが死ぬ事になるが、 直ぐにエラーメールアドレスになるわけではない。
通常、1,2ヶ月はユーザーのメールを受け続ける。業者のメールボッ クスにユーザーのメールが人質になっているのだ。そのメールを読み たければ、お金を支払ってくれと言う暗黙の訴えになる。
この状態は、生きる屍の状態でメール情報を送ってもユーザーはその メールを読む事が出来ない。死人にメールを送っている状態が知らな い間に続くのである。
┣Trend #3 無料と有料メールアドレスサービスの両方を提供
このケースは、無料メールアドレスサービスの質や機能を低下させて 有料メールアドレスサービスにユーザーを移そうとする事で起きる問 題だ。
例えば、SoftHome.comで無料メールアドレスユーザーに今まで15MBと 500メッセージを許していたが、現在、6MBと150メッセージに許容範囲 を縮小させた。これが起きると何が起こるかというと、ユーザーのメ ールボックスが直ぐに一杯になり、エラーメールとして送り主に返っ てくるのだ。または、読まれていない古いメールが自動削除されるこ とになる。
ユーザーの心理面にもすごく悪影響が出る。ユーザーは、このお陰で 登録しているメルマガの数を制限しようとする。さらに、後で読まな いで直ぐに削除しようとする。当然、選別にはずれたメルマガは登録 解除される。
Eメールマーケティング企業にとっては、有り難い話で はない。
この様なトレンドに対処するにはどうしたらよいか。
■ 読者アドレスリストを守る7つの方法
┗ステップ(1) 無料メールアドレスのドメイン数
リストにあるメールアドレスをドメイン別に仕分けする。その中から 無料メールアドレスドメインをマニュアルで見つけられるだけ見つけ る。出来れば、前もって無料メールアドレスのドメインリストを作成 すれば、作業が自動化出来る。
無料メールアドレスのドメインに該当するメールアドレスの数を認識 して、全体の何%がそうであるかを時系列別にモニターする。
┗ステップ(2) 最悪の事態のシナリオに備えよ。
主要な無料メールアドレスドメインの無効が、自分のメールリストに どれだけ影響するかを推定し、それが発生した時に何をしたら良いか の対策を検討する。
┗ステップ(3) 主なドメインをモニターする事。
事前に特定の無料メールアドレスドメインがサービスを停止する情報 が知っているならば、メール配信時にそのドメインのメールアドレス を別の配信にする。その配信文には、メールアドレスを新しいアドレ スに変更する必要がある事をお知らせする。
もし、特定の無料メールアドレスドメインが、メールボックスの容量 を削減するという情報を知っているならば、配信すべき文の量を小さ くして送る事を考える。
┗ステップ(4) 自動エラーメールアドレス削除に頼るな!
エラーメールアドレス削除は、通常のシステムでエラーの回数で自動的 に稼働する。この場合の盲点は、エラーメールが発生する原因を分析 しないで生きているメールアドレスまでも殺してしまう可能性がある 点だ。
時々、マニュアルでエラーメールアドレスのエラーメッセージを分析 する必要がある。
┗ステップ(5) 重要な情報を記載している登録確認メールだけに 頼るな。
ユーザーがメルマガに登録をした時、パスワードやIDを登録確認 メールと一緒に送付するが、無料メールアドレスサービスだとメール を保有する容量が少ないためそのメール自体が削除されてしまう可能 性が高い。
こんな場合、ユーザーはメールアドレスを変更するための情報を失っ てしまい登録メールアドレスを放棄してしまう。これを防ぐには、ホ ームページのどこかにその情報が入手出来る方法を記載すべきだ。
┗ステップ(6) 無料メールアドレスにフィルターを書ける時は注意!
無料メールアドレスサービスにも二つの種類のメールアドレスがある。 一つは、完全に無料のメールアドレス。もう一つは、有料メールアド レスだ。この二つは、同じ無料メールアドレスドメインを持っている。 これを忘れて、全ての無料メールアドレスドメインをフィルターする 登録フォーム形式を設けるとお得意のお客様を失う場合がある。
┗ステップ(7)メールアドレスの変更を簡単に出来るように!
通常、メールアドレスを変更する時は、古いメールアドレスを解除し て新しいメールアドレスを再登録する方法を取る。これは、ユーザー にとって見ると手間がかかり進んでやらない場合がある。
特に沢山のメルマガを登録している場合は、お手上げだ。当然、無料 メールアドレスを放棄して、新しいメールアドレスで登録し始める。
メルマガ発行者は、この点をもっと簡単に出来る仕組みを提供すべき だ。
この様に無料メールアドレスの取り扱い方に細心の注意をしないと読者 に到達しないメールを知らないうちに送り続けている事になる。
● 私のコメント
日本の状況はどうだろうか。此方のリンクに日本の無料メールアドレス サービスのリストが掲載されている。 http://www.hi-net.zaq.ne.jp/kobej/free/free_g017.htm
閉鎖、休止、終了に追い込まれているサービスが目立ち始めている。 今後注意すべき点は、無料サービスから有料サービスに移行しようとし ているサービスだ。体力のない業者がM&Aで買収され、統合される事 も多くなる。その場合、どうしてもエラーメールアドレスが発生する。
前もって、この様な危険性のある無料メールサービスリストを作成し、 自分の顧客アドレスリストにどれだけあるかを把握しておくべきだ。
日本の状況は、米国と比較してまだ深刻ではない。取り敢えず、利用者 が多いYahoo
mail addressやHotmail
addressに注意をし、自分のメール アドレスにどれだけあるかを把握すべきだろう。
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eBook 「メールマーケティング Dos & Don't やって良い事と悪い事」
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Pointファイル 68ページで実践的にメールマーケティングの ポイントを説明しています。対象は、メルマガ発行責任者及び担当者 向けでより具体的なニーズを抱えている方々です。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● E-Mail
Publishingのポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (??)質問は、こちらへ emk@spamex.com
┣ 相手の求めている物を知るには? (PDFファイルで図解説明)
メルマガに登録する読者は、或る物を求めて登録する。このメルマガに 登録した貴方は、Eメールマーケティング関連の情報を求めて登録したと 私は思っている。関心の強さは、人によって違うが探している物は一緒だ。
でも、読者一人一人をコンテンツだけで満足させるのは、難しい。一人 一人からの質問に答えるだけのメルマガで有れば、それも可能かもしれな い。でも、10万人に対応出来ない。やはり、妥協が必要だ。
読者の求めている物を知るには、最大公約数的な調査が必要だ。同時に 日々の読者とのメール交流も必要だ。マクロとミクロ。このバランスを 上手く使う必要がある。程度の判断は、貴方の経験と勘に頼るしかない。
イニシャティブは、メルマガ発行者にある。相手は、最初からROM (Read
Only
Member)だからだ。貴方が決めたメルマガタイトルが、 読者の目を引き、何かを期待させる。貴方は、その何かをメルマガで 提供しなければ読者の期待を外す。
この意味で、まず、読者イメージを明確に抱く。次に、その読者のニー ズを推察する。そして、ニーズに合うメルマガ内容を提供する。
その結果が、メルマガのタイトルに表現される。
これとメルマガ発行の目的が上手くマッチすれば上出来だ。イメージ図 はこんな感じだ。
↓ ――――――――――――――――――――――――――― http://www.mail-marketing.biz/h/3-19.pdf をクリック! ――――――――――――――――――――――――――― 日曜日にアクセスが出来なくなりますので注意して下さい。 ―――――――――――――――――――――――――――
★(注意)Adobe
Acrobat Reader ソフト(無料Down
Load) 必要!!。 http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● ニュース記事あれこれ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (??)質問は、こちらへ emk@spamex.com
◎ 日本の記事情報 ▼ 米国の記事情報 ┣ 私のコメント
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ▼ 合法メールまで届かない!
苦情フォーラム開設
(2月20日付) http://japan.internet.com/wmnews/20030220/11.html(日本語) http://www.internetnews.com/IAR/article.php/1587451(英語) (情報源:海外Japan.internet.com)
┣過剰なフィルタリングに対する不満を消費者が表現できる場が、米国で 生まれた。日本では、まだ、この様な状況に至っていないので生まれてい ないだけ。まだ、スパムメールのフィルタリングサービスの行きすぎが日 本のISPで行われていない。と言うよりは、日本のISPは、スパムに対抗出 来る日本語のフィルタリングデータベースを持っていない。
あと、2年以内に日本の状況も今の米国と同じになるかもしれない。 その時に困らないよう正しいメール配信の方法をここで学んでほしい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ▼ 電子メールによる顧客サービスは不十分--米調査
(2月24日付) http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/comp/232371 http://www.internet.com/corporate/releases/03.02.20-crmforecast.html (情報源:Jupiter
Research)
┣消費者の88%が「電子メールを使った問い合わせに24時間以内に返答して もらいたい」と考えているのに対し、これを達成できている企業は全体の わずか54%だけだったという。(記事からの引用)
日本の企業でその日のうちに返信してくれる企業は、数えるくらいだ。早 くて1日後。大部分は、3日以内。これでは、待っているお客に良い印象 を与えないはず。良い印象はその企業のブランドに貢献するという事を考 えてほしい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ▼ 大量メール配信で確実にメールを到達させるのにお金が必要! http://www.dmnews.com/cgi-bin/artprevbot.cgi?article_id=23213 (情報源:dmnews.com)
┣米国のISP業界が、もし、大量の商用告知宣伝メール(スパムを含む)を 受信するに当たり、ある一定の容量を超えた時に課金するようになったら どうなるだろうか。Eメールマーケティング企業は、クライアントのメー ルを読者に確実に届けたいニーズがある。現状は、過剰なフィルタリング で到達出来ていない。
そこでこんな仕組みを考えた人がいる。お金を支払えば、確実に商用宣伝 メールを届けると言う物だ。ただし、受信者の同意を得たメールに限られ る。スパムメールは除外というよりは、お金次第。
スパムメールを受信する事でスパムメールの配信者からお金を頂くという ビジネスモデルが成り立つならば、ビジネスになる。受信者は、お金をも らい配信者はメール広告を届ける。現状のスパムメール発行者は、直接受 信者と契約をしていない。ISPが、それを代行すれば問題はある程度解決 する。
ISPがもっと前向きにスパムメール問題を検討すれば新しいスパムメール ビジネスモデルが生まれるだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◎ 職場のメルマガは暇つぶしか?プライベートなものも「読んでる」45% http://japan.internet.com/research/20030311/1.html (情報源:japan.internet.com)
┣コンピューターが各自一台ある職場は、社員がコンピューターで何を しているか四六時中監視出来る物ではない。例え、行っても社員のモラル 上プラスには成らない。メールとウエブは、仕事にも成るし、遊びにも成 る。でも、遊びが新しい仕事を生み出すきっかけと経験を提供すると言う 点を忘れてはならない。
日本は、まだまだ、コンピューターを知らないで使いきれていない人たちが 大勢いる。コンピューターを自由に使いきる自信を持たせるには、厳しい監 視下で使わせるべきではない。
自由な発想は、遊びから生まれる。インターネットビジネスのヒントは、遊 びから生まれた。遊びと仕事のバランスが上手く調和している社風が最も社 員に受け入れやすい。メルマガで英語を勉強している人は、会社にとっても プラスだ。ウエブ以上にメルマガには、役に立つ情報が溢れている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◎ネット接続業者に電子データ保存義務化 法務省方針
http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200303150267.html (情報源:asahi.com)
┣法務省は、犯罪に関係する疑いのある電子メールなどの電子データをより 確実に差し押さえるための捜査手続きを新設する方針を固めた(本文より 引用)
高度なコンピュータ犯罪でない限り犯罪の足跡がサーバーに残っている。 電子メールのデータは、自分のメールボックス以外の所に記録としてかな らず残されている。
問題は、中継サーバーやISPのメールサーバーに残されているデータが累 積するとサーバーのハードディスクの容量を圧迫する。システム運営側は、 遅かれ早かれ累積したデータをバックアップするか削除しなければならな くなる。やっかいな業務である。
瞬時に消去・改ざんできる電子データの特性を踏まえ、捜査機関は緊急措置 として、サーバーなどを管理するプロバイダー、大学、企業などに対し、 最長で90日間、データの送信元、送信先、通信日時などを特定した電子 メールを消去せずに保存するよう要請できる。(本文より引用)
最長90日は、ちょっと短いのではないかと思う。米国では、確か10年 間ではなかったか。そんな義務づけがあったと思う。それがまた新しいビ ジネスを導いている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 「勝手な分析と助言」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (??)質問は、こちらへ emk@spamex.com
『All
About
ショッピング倶楽部』メルマガ 株式会社リクルート・アバウトドットコム・ジャパン (発行元) http://allabout.co.jp/shopping/
100点満点中・・・60点
メルマガの始まりは、ナビゲーターこみやまのパーソナルなメッセージ から始まる。その後、メルマガメニューと続く。その後が問題!
幾つか有る問題点の中の一つをここで勝手に分析と助言をする。
┣ 一言でいって、K.I.S.S
(Keep It Simple,
Stupid)でない!┫
以下の飾り編集文字を見て下さい。
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■■
………………………………………………………………………………
┌─▼
▼─────────────────────
▼ ♪
┏━━━━━━━━━━━━━┓ ┃
┃ ┗━━━━━━━━━━━━━┛
*〜* *〜*
こんな飾り編集文字が突如となく現れてくる。読んでいる私の取って 読みづらい。内容の区切りとして使っているのか、強調として使ってい るのか、バラエティーに成りすぎている。
飾り編集文字の使用は、多くて5つ以内にした方が良い。そんなルール を自分で決め、K.I.S.Sを実践して頂きたい。
● (●) Mail
Marketing.Biz メールマーケティングの相談窓口 ● (●) 問い合わせ先: emk@spamex.com
吉田憲人 ● ● (●)Copyright 2002-2003, Mail Marketing.Biz - All Rights
Reserved. ● (●)ISSN 1348-0367 - Library of Congress, Tokyo,
Japan ● ・ ・ ・ ・ ・ ・資格を持っていますか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・資格がお金に結びついていますか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ●
番外コラム: 資格を取るとバラ色か?
司法書士の資格と取った人が、毎日売り上げゼロだと嘆いでいた。宅建 の資格を取って、不動産の会社に就職・転職しようとしたら、殆どの 社員が宅建の資格を持っていた。社会労務士の資格を取って開業したら、 お客が見つからない。会社を作る数よりも倒産する数が多いからだ。
英語を勉強してTOEIC900点を取った。英語が使える職を探して、会社 の面接を受けた。面接官からは、英語力よりも業務経験と専門知識、 実社会での実績などを聞かれ、英語力には全然触れなかった。
面接官曰く、英語は出来て当たり前だから。入り口でしかないという 返事だったそうだ。
この様な現象は、何を諭しているのだろうか。
一つだけ誰にでも喜ばれる能力がある。営業力だ。お客を見つけ、売り 上げに結びつける企画力と実行力だ。これさえあれば、どの業界でも 自立しても生きていける。
で、営業力の資格を取った。その資格で営業出来ると思った。そんな人 が現実に多い。資格は、その分野の入り口でしかないという事実を知ら ないと後で落胆の衝撃が走る。
コメントありますか? コメントは此方にどうぞ。emk@spamex.com
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