Home | About Mail Marketing Biz | 問い合わせ | サービス |
gen_2.1.gif






こちらで登録が出来ます。

|● (無料版)                  August 20th, 2003
|● 知る人ぞ知る米国メールマーケティング ●●●●●●●●●●●●●
|●  http://www.mail-marketing.biz    (月1回 + 特別号の発行)
|● 
|● 解除ページ http://www.mail-marketing.biz/free/touroku.htm
|●   
|● 問い合わせ先 【 吉田憲人  biz@spamex.com 】



━━━━━━━━━━━━○ トピック ○━━━━━━━━━━━━
 |→ 質問時には、どちらのどなたが明確になるようにして下さい。


  ● 如何にしてメルマガ Brandを確立するか

  ┗ [会員版] HTMLメルマガの効果が怪しくなり始めた!
  ┗ [会員版] わたしのコメント
  ┗ [会員版] E-Mail Publishingのポイント
        ┣どこでメルマガを登録させるべきか。
  ┗ [会員版] Eメールマーケティング ニュース記事あれこれ
  ┗ [会員版] 「勝手な分析と助言」
       ┏『中小企業ネットマガジン』メルマガ
       ┃ 中小企業庁広報室 発行元
       ┃ http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/melma.html
       ┗100点満点中・・・40点
       ┗メルマガ編集の面で読者の視覚と読みやすさを
        全然考慮していない。

  ● つれづれコラム
    ┣ Eメールマーケティングとメルマガ



━━━━━━━━━━○ [会員版] 年間料金 ○━━━━━━━━━━━
● 申し込み: http://www.mail-marketing.biz/paid/newsletter.htm
  ―――――――――――――――――――――――――――――――
    ○ 個人会員(個人、SOHO、合資会社、個人事業者)
      ・3万6000円/年間一括払い (銀行振り込み前払い)
    ○ 法人会員(株式会社、有限会社)
      ・12万円/年間一括払い       (銀行振り込み前払い)
  ―――――――――――――――――――――――――――――――
    ○サービス内容
     −メールでメールマーケティング関連のコンサルティング
     −会員向け「知る人ぞ知る米国メールマーケティング」のメルマガ
     −その他 関連情報のページアクセス


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 『如何にしてメルマガ Brandを確立するか』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 メルマガのブランドは、詰まる所、如何にして貴方のブランドを作るかです。

 これは会社が発行するメルマガでも同じです。メルマガを執筆している発行
 者の魅力で読者が付いているからです。そして、その発行者がメルマガの
 ブランドを間接的に啓蒙して行くのです。

 このポイントを念頭に置いて、メルマガのブランドについて考えて見ましょう。

 読者が受信している多くのメルマガの中で、必ず、読むというメルマガは何
 らかのブランドを読者に植え付けています。なぜでしょうか。

 私は、1日に少なくとも50誌以上のメルマガを受信しています。でも、真剣
 に読むのは、2,3のメルマガだけです。残りは、スキャンするか、検索デー
 タとして読まないで積んで置きます。

 私が必ず目を通すメルマガは、以下の魅力を持っています。

  1.私が求めている情報が掲載されている可能性が高いメルマガ

  2.読んで面白い内容があり、第一人称で書かれているメルマガ

  3.メルマガに発行者の哲学(人生観)が見え隠れしているメルマガ


 一方、登録後すぐに削除の対象にするメルマガは、

  1)儲かりまっせ!メルマガ(読者の欲に漬け込む語り)
    −儲かる話は他人に絶対言わないのが鉄則。それを話すのは、
     話すことで儲ける仕掛けがあるためです。

  2)広告宣伝(目立ち過ぎて本来のメルマガが楽しめない)を優先する
    メルマガ
    −広告はメルマガの内容に連動している物でコンテンツを支援する物で
     あれば広告も情報に成ます。そうでないものは、マイナス効果です。

  3)装飾過ぎ、飾り過ぎメルマガ
    −色々な文字、記号などで目の視点が定まらない編集のメルマガは、
     疲れるので重要なコンテンツを見出せない。出来るだけ、最も読者
     に伝えたいポイントだけを目に入るようにすると良い。


 読者に気に入られたメルマガは、発行する度に読者の心を捕まえていきます。
 内容に多少当たり外れが有っても継続して読んでくれます。其の積み重ねがメ
 ルマガのブランドの地盤を築いて行くのだと私は考ています。

 貴方のメルマガをブランドにするには、

 ・ニッチの中のトップメルマガになる事。
 ・毎回自分が満足する内容を情熱を持って書く事。
 ・自分の考えを認めてくれる読者だけをターゲットとする事。
 ・読者に不利益になるような広告やプロモーションをしない事。
 ・読者とメールのキャッチボールが出来る事。

 最後に、ブランドは1日で、1ヶ月で、半年で、1年で構築できないと言う事で
 す。ブランドを創ってくれるのは、貴方の読者です。貴方の行為は、ブランド
 の種を植え続ける行為だけです。其の種を育ててくれるのが貴方を支持してく
 れる読者です。

 読者の支持を得るには、読者にプラスになる情報を与え続けなければ成りませ
 ん。そこに貴方の存在があるからです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ つれづれコラム 『Eメールマーケティングとメルマガ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 『Eメールマーケティングとメルマガ』をパブジーンで発行しています。
  http://www.pubzine.com/detail.asp?id=21290

 以下が、今までの登録読者数の歴史です。
 
 メルマガ読者数の伸び

      2003/08/06 19:16発行 (348部)
      2003/07/23 05:16発行 (240部)
      2003/07/09 08:10発行 (219部)
      2003/06/25 07:26発行 (193部)
      2003/06/11 07:26発行 (174部)
      2003/05/28 08:50発行 (146部)
      2003/05/14 08:56発行 (119部)
      2003/04/30 09:10発行 (101部)
      2003/04/15 11:16発行 (54部)
      2003/04/04 12:00発行 (40部)
      2003/03/19 11:06発行 (33部)


 このメルマガは、月2回の発行です。カバーストーリーは、Japan Internet
 comで執筆しているコラムを読者の方だけに先に発行しています。

 登録者の殆どは、私のホームページから登録しているような印象を持ってい
 ます。Pubzine(パブジーン)で特別にプロモーションをしたという連絡は、
 受けていません。

 数のボリュームは、それ程インパクトを皆さんに与える物ではありません。
 それは、事実です。ただ、ポイントは、なぜ、発行する度に読者数が純増し
 てきているかです。

 ここに皆さんの関心があると思いましたので、わたしなりの解釈をさせて頂
 きたいと思います。

 まず、Pubzine(パブジーン)やまぐまぐで Eメールマーケティングと言う
 Keywordでメルマガを検索して見て下さい。この分野でのメルマガの数が少な
 いのが分かりますよね。

 次に、メルマガの内容を見て下さい。第三者の広告がいっさいされていない
 のに気づくはずです。この方針は、読者数が万単位になっても第三者の広告
 を掲載しない予定です。実は、ここにこのメルマガへの私の哲学があるのです。

 どんな哲学かは、皆さんでメルマガを読みながら解釈して頂きたいと思いま
 す。私から私の哲学は、何々だとは申しません。哲学は、受け手に感じて頂
 く物だと私は思っているからです。

 さて、読者数の伸びについてですが、私は最初から私のトピックに関心を抱
 くだろうと思うターゲット読者層だけにコンテンツを意図的に書いてきてい
 ます。

 最初から大勢の読者層をターゲットにしていません。少数で質の高い読者層
 を狙っています。質の高い読者層は、私のメルマガを良く読んで頂けるから
 です。さらに、その様な手応えを感じるようメルマガを書いています。

 もう一つは、多くのメルマガがある中でEメールマーケティング関連を専門に
 扱っているメルマガが数えるばかりである事です。さらに2,3のメルマガが
 だけが定期的に発行している事です。

 ニッチな分野のメルマガである事が読者の伸びを後押ししているのではない
 でしょうか。

 この文面の裏にあるメッセージを皆さんに読みとって頂ければ、幸いです。


    ● 貴方の友人、知人が喜ぶ内容であるならば、
    ● 友人、知人、同僚、上司に転送して下さい。

      ★ 本メールに掲載された記事を転載する時は、
        以下の情報を記載して下さい。

      (転載の情報元)
       http://www.mail-marketing.biz/



● 知る人ぞ知る米国メールマーケティング
● Published by http://www.mail-marketing.biz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| Copyright 2002-2003, Mail Marketing.Biz - All Rights Reserved.
| ISSN: 1348-0375 - Library of Congress, Tokyo, Japan
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━






免責プライバシー協賛者広報リンク

Copyright © 2002-2020 吉田憲人 All rights reserved.